先日、知床に遊びに行ったときに、知床の岬を周るクルージングに参加しました。5月では珍しく気温は3度、極寒です。前日に申込の確認の電話をしたところ、その日は雪と風のためクルージングは全便中止となったというのです。残念ながら、天候により明日も難しいかも知れませんと言われてしまいました。クルージングが可能であっても、恐らくかなり寒いと思われますので、ダウンジャケットでもお持ちになった方がいいと思います、と。
当日、車で知床へ向かいました。欠航かどうかの決定は出発の1時間前に決まるそうで、中止の場合だけ電話がかかってくると聞いていました。天候はどんよりしています。それでも、せっかく北海道まで来たので知床クルージングは楽しみにしていました。中止の電話がかかって来ませんようにと祈りながらのドライブです。知床に近づくにつれて、海が見えてきました。海岸線まで出た時に、正直「クルージングはダメかも」と思うくらいの波を見てしまいました。
空と同様、どんよりした気持ちのまま、知床に着きました。出発まであと1時間半という時間になっていました。まだ電話はかかってきません。お店までいってクルージングが可能かどうか聞きに行こうと向かったときに、お店のスタッフさんが入り口に14時便決行と看板に掲げているのが見えました。ほとんど諦めていただけに、大喜びしました。出航すると決まったので、すぐに用意してあった酔い止め薬を飲みました。欠航になるかどうかというくらいの荒波ですから、必要です。クルージングは青空であったらもっと素敵だっただろうなと思える大自然が広がって凄かったのですが、それ以上に船酔いでトイレに駆け込む人の人数が多いことに驚きました。薬飲んでて良かったと思いました。
クルージングにもいろいろなコースがありますが、中でも、このプレミアムクルージングツアーがおすすめですね。カジュアルなクルージングツアーですと、初めてクルージングに参加する方を対象にしたのに対して、プレミアムクルージングツアーでは、ある程度、カリブ海も、地中海も経験したことがある人。これらの方々が対象となるんですね。要するに、すでに、クルージングを体験している方などは、最高のクルージングツアーになりでしょう。
このプレミアムクルージングツアーですと、だいたい30万円から70万円の値幅となってます。
たまたま友人に貰ったチケットでクルージングに出かけました。いわゆるレストレン船でのクルージングです。夕方出航して、だんだん夕日が落ちていく様は本当に素敵でした。夜になると、目の前にブリッジのライトが光っていて、幻想的な夜景でした。周りの乗客はカップルも多かったのですが、女性同士で来ている人も多かったです。私も女友達と乗っていました。ただ、旅行ツアーらしきオバサマ方の団体が大声ではしゃいでいるのが気になりました。
出航して暫くしてから、予約していたレストレンに行きました。
クルージングを嫌がる人がけっこういますよね。わたしの友人でも、なんでクルージングはいやなんって聞いたら、ほとんど船内で過ごすので、あんなの旅ではないと。たしかに、そうかもしれません。とくに、日程が長いクルージングツアーなんかですと、終日クルージングになるケースがとても多いですよね。なので、寄港せずに、ずっと航海してることがほとんどです。
家島へクルージングに行こうと友達から誘われました。会社がクルーザーを所持しているから、予約すれば社員は使えるんだ、と言っていました。今時、クルーザーを所持しているなんて、太っ腹な会社だなぁと感心しました。クルーザーがあるからこそらしいですが、社員のほとんどは小型船舶の免許を持っているらしいのです。せっかく使えるものがあるのだからと、みんな免許を取りたがるようです。確かに、私もその会社の社員なら絶対に免許取りに行きたいと思うはずです。
クルーザーと言っても、定員は10名。小型のクルーザーです。
クルージングで一番グレイドが高いのが、ラグジュアリークルージングツアーです。このラグジュアリークルージングツアーでは、すばらしいお部屋で生活できちゃいます。一生、このせいかつが続いたら楽しいだろうなというような船上ライフです。では、ラグジュアリークルージングツアーについて、少し紹介していきたいと思います。とにかく、カジュアルでもなくプレミアムでもないクルージングは、食事も設備もお部屋もサービスも一流です。