クルージングデートが夢だった-クルージングへのあこがれ|クルージングは楽しい

クルージングデートが夢だった

まだ、男子と二人でデートしたことがなかった頃に、テレビドラマの影響で憧れたデートが、クルージングでした。小型のクルーザーというか、ヨットのような船で、二人きりで、海の入り江から出発して、太陽の日差しを受けながら、まったりと過ごすというデートに憧れていました。友達と、もしも誕生日にデートするならということを想定して話していた時に、みんながテーマパークにい行きたいといっているときに、私はクルージングデートと言ってました。


当時は、まだバブルの頃だったので、テレビドラマや映画などで、そういうリッチなシーンがたくさんありました。

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そして、私は、そのデートがリッチなデートだとは知らずに、ただ、自然の中で、二人っきりで海から風景を見るということに憧れていました。そして、大人になってからも、まだ二人っきりのクルージング体験はありませんが、港の中を大きな船で1時間くらいかけて回るコースで、海上で食事をするデートならしたことがあります。


私がクルージングデートをしたいと思っていることを知っていて、喜ばそうと思って、用意してくれたデートでした。そこで、分かったことがあります。

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私は、大きなほとんど揺れを感じないような内海の中でさえ、船酔いで大変でした。1時間のクルージングの間、食事どころではなく、ずっとデッキで風に当たっていなくてはならないような状態でした。子供の頃から乗り物酔いが激しい自分の体質をもっとよく考えておけばよかったと思います。

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